『落穂拾い』 ミレー 4号 立体複製名画 レプリカ 額装付 写実主義 バルビゾン派 19世紀 オルセー美術館

16,500(税込)

825ポイント獲得できます

数量

この商品について問い合わせる

  • 送料について
    :1,500円(税込)

    沖縄、島しょ、一部遠隔地域への配送は、別途3,000円(税込)を頂戴しております。

  • システム商品コード
    :000000001440
  • 商品番号
    :10224
  • ショップ名
    :アートの友社モール
アートの友社ポイント5%還元中
★特定の商品は除きます。
商品説明

清らかな朝の陽がふりそそぐ、刈り入れ後の畑。残った麦の穂を拾い集める農婦たち。対照的に、遠景には穀物が積まれ、地主が豊かな収穫を見回りしている。落穂ひろいは命をつなぐために認められた慣習で、農村社会の助け合いが描かれている。生きるために働く人々へのミレーの温かなまなざしが感じられる代表作。
光と影と遠近法によって人物が浮き上がり、卓抜な訴求力を持った名画。
原画:制作1857年 所蔵:オルセー美術館


ジャン=フランソワ・ミレー 1814年10月4日~1875年1月20日

自然と人間を深く愛し描き続けたフランスの巨匠ジャン=フランソワ・ミレーは、1814年10月4日にノルマンディー地方の農家の長男として誕生しました。18歳の頃から本格的な修行を始め、1837年には奨学金を得てパリの国立美術学校に入学し歴史画家ポール・ドラローシュの下で研鑽を積みました。
当初は肖像画や神話画でサロン入選を果たしていましたが、1848年の二月革命による美術界の民主化を機に、出品した農民画『箕をふるう人』が政府注文を受けるほどの評価を得たことで、ミレー自身のルーツである農村の人々を描く「農民画家」としての道を歩み始めます。
ミレーは、1867年のパリ万国博覧会において『晩鐘』や『落穂拾い』などの名作を出展し絶賛を博したことで、大地と共に生きる人々の素晴らしさと温もりを表現した画風にて、巨匠としての地位を不動のものとしました。


●絵寸法(約):長辺32 × 短辺25 cm(4号) ●額寸法(約):長辺45.5 × 短辺38.5 × 厚4 cm ●重量(約):1.1kg ●絵手法:ジクレー+油彩画風直筆仕上げ ●額材質:樹脂製 ●掛け紐付 ●企画:日本 ●制作:韓国 


#人物 #女性 #風景 #歴史画 #レアリスム #リアリズム #写実主義 #バルビゾン派 #19世紀 #オルセー美術館

 美しく鮮やかな色彩 

ジクレーとはフランス語で「吹き付けて色を付ける」という意味で、リトグラフやシルクスクリーン版画と違い、版を用いずに刷り上げる「デジタル版画」といわれる技法です。原画の画像をデジタルに変換し、ダイレクトにインクを吹き付けることで、色彩の発色が美しく、鮮やかな表現を持っています。

 本物のような立体感 

画面はジクレー用の特製布を使用することで、キャンバス地の風合いを出し、メディウムという透明絵具を、画面の絵柄に合わせて一筆一筆描き、油絵独特の筆致・質感・盛り上がり・ボリューム感を本物の油彩画のように仕上げます。このメディウムを施すことで、色褪せを防止し耐久性を高めます。

 豪華額装付でお届け 

絵の展示に不可欠なものが額縁で、名画を引き立てる重要なアイテムです。
世界中の人々に愛され続ける西洋絵画に相応しい、重厚感のある豪華金色額縁に入れてお届けします。

関連商品

最近チェックしたアイテム

アートの友社モールおすすめ日本画